2021/04/14 02:43

▼ 私たちが本当に美味しい神戸ビーフの頂き方

幼い頃から神戸ビーフと共に育ってきた私たちが見出した調理方法を4つご紹介します。
現代では、多くの調理方法が出回っておりますが、これから紹介する調理方法は川岸畜産の神戸ビーフをより美味しくする方法です。

脂や赤身の特徴を理解した上での調理方法ですので、きっと喜んでいただけるかと思います。


▼ 王道ステーキ!ジューシーな脂と水分をたっぷり含んだ赤身を活かしたシンプルレシピ


★ポイント★

あえて、加熱前に塩は振らず、いただく直前で塩胡椒を。

水分をたっぷり含んだ赤身の旨味を活かし、脂の香ばしさを引き立てます。


【使ったお肉】



▼ 実は簡単!脂がトロける、おうちで本格カツサンド


★ポイント★

油の温度を170-180℃にして、2分揚げて2分寝かせることで綺麗なピンク色に仕上がります。

温まった牛脂が口の中で溶け出し、口いっぱいに広がる牛脂の甘味をご堪能ください。


【使ったお肉】



▼ あえての漬け込みで旨味は倍増。漬け込み焼肉


★ポイント★

お肉本来の味を活かすために漬け込みは10分程度。

タレの香ばしい香りと漬け込んだ柔らかい赤身は、惜しいくらい早く、口の中で溶けていきます。


【使ったお肉】



▼ いつものすき焼きをもっと美味しく、もっとオシャレに


★ポイント★

香りの高いネギとクレソンが、赤身とタレの旨味に絡まって、箸の止まらない逸品に仕上がります。


【使ったお肉】


以上4品はいかがだったでしょうか?
少し難しく感じた方もいらっしゃると思いますが、正直なところ調理方法に正解はありません。
味覚は人それぞれ違います。つまり、多少違えど美味しければそれが正解だと、私たちは思っています。
いいお肉だからと気難しく考えずに、気軽に調理していただき、楽しい食卓を彩れたらと思っております。